750年の学びから分けていただく

たくさんの雲水がいらして

独特な雰囲気です








坐禅を体験してきました

特別な坐禅のお部屋に案内されて

作法を教えてもらいました

 






坐禅て


座って


目を伏せて



じっとしてるだけなんだけど


身体の調子を知ることになるんですよ


少しでも調子がわるいと


そこが浮き出てきて


とても辛い!(◎_◎;)



私は学生時代に捻挫した左足首やその他2カ所ほど


あ〜も〜無理!ってとこで鐘が鳴り終了



普段どんな動きしようが負担がかかろうが



もうまったく思い出すこともない痛みなのに






たった30分の坐禅で
気をつけるべき部分や己を知るわけです


健康体でないと坐禅もできない。。。のね。

健康大切です!!!!






永平寺で学ぶこと多しです

フランスの旅行ガイド本

「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン(日本編)」で

2つ星の評価を獲得した永平寺ですが

日本人オンリーなかんじでしたよ






今から約750年前の寛元2年(1244年)

道元禅師によって開創建され

室町時代には天皇から勅額を贈られました



33万平方メートルにも及ぶ広大な敷地には修行の中心となる
「七堂伽藍」 など70余棟の建物が
樹齢600年を越える老杉の巨木に囲まれ


160名ほどの雲水(修行僧)たちによって
荘厳な雰囲気の中
今も750年前に道元によって定められた
厳しい作法に従って
禅の修行が営まれています





有名な京都や長野のお寺とは結構違うかんじがするんだな〜




そして胡麻豆腐のぜんざいがとても美味しかった♪(´ε` )
あ〜また成長しちゃったなぁ〜(笑)





ありがとうございます(^^)